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【参加者募集】みえの「森業」スタートアップセミナー(10/30開催)
森を活かす、未来を拓く。
〜 地域の森林を活用して業を営む、最初の一歩を踏み出そう 〜
「森業(もりぎょう)」とは、森の恵みや森林空間を活かした取り組みの総称です。森林浴のほか、健康・観光・教育などに関するさまざまな体験サービスの提供や、使われていない地域資源の活用などが含まれます。心身の健康の維持・増進に役立つだけでなく、山村地域の活性化にもつながります。
このたび、森業での起業や新しい事業を考えている方に向けて、「みえの『森業』スタートアップセミナー」を開催します。林野庁の専門官による基調講演に加え、森林空間を活かした事業を実践している2名の方に、取り組みの事例をご紹介いただきます。森を活かした仕事に関心のある方は、ぜひご参加ください。
■開催概要
- 日時:2026年(令和8年)10月30日(金)13:00〜16:00(開場 12:30)
- 会場:三重県総合文化センター 生涯学習棟2階 視聴覚室(三重県津市一身田上津部田1234)
- 参加費:無料
- 申込:事前申込制(下記の予約フォームからお申し込みください)
■対象
森業(森を活用した事業)に関心のある方。たとえば次のような方です。
- 起業や新規事業を検討中の方
- 地域づくりや観光に関わる方
- 林業関係者の方
■プログラム
13:00〜13:10 開会挨拶・趣旨説明
13:10〜13:40 基調講演「森をくまなく活かす『森業』」
藤代 和成 氏(林野庁 森林利用課 森業振興室 森林空間利用専門官)
13:40〜14:25 事例紹介①「『ワンコ×森』独自のフィールド活用と森のファンづくり」
小田 明 氏(Wans Laugh〈ワンズ・ラフ〉代表)
小田氏は、大台町のトヨタ三重宮川山林を拠点に、愛犬家族向けのアウトドアプログラム「ワンコの森あそび」を行っています。これまでに「3,657人+2,768頭」を森へ案内してきました。愛犬と飼い主が森林を満喫するこの取り組みについて、どんな発想から生まれたのか、どのような価値を育み、どう未来につないでいくのかをお話しいただきます。
14:25〜14:35 休憩
14:35〜15:20 事例紹介②「多様なステークホルダーを巻き込む共創型ビジネス」
奥川 季花 氏(株式会社ソマノベース 代表取締役)
奥川氏は「土砂災害による人的被害をゼロにする」というビジョンのもと、林業とほかの業界をつなぐ事業を展開しています。植林用の苗木を育てる参加型サービス「MODRINAE(戻り苗)」や企業向けの森林研修などを例に、行政・企業・地域住民と共創の輪をつくってきた過程と、今後の展望をお話しいただきます。
15:20〜16:00 質疑応答
■お申し込み
■みえの「森業」起業支援窓口のご案内
森を活かした仕事や事業についての個別相談も受け付けています(相談無料・予約制)。セミナーとあわせてご利用ください。
詳しくは:https://eccom.jp/news/2369/
■お問い合わせ
NPO法人ECCOM(エコム)
TEL:059-325-6386(土日祝日・年末年始を除く 9:00〜17:00)
E-mail:info@eccom.jp
令和8年度みえの「森業」スタートアップ活動促進支援業務(三重県委託事業)
委託:三重県 農林水産部 森林・林業経営課(TEL:059-224-2565)



